全ての世代のアクセスネットワークに対応するクラウドスケールのAUTHENTICATIONとAUTHORIZATION

ENEA ACCESS MANAGER

Enea Access Manager は、4Gネットワークでは AAA (Authentication, Authorization, Accounting) を、5GネットワークではAUSF (Authentication Server Function) をそれぞれサポートすることで、認証機能とサービスアクセス機能を提供し、クラウドネイティブなソリューションに不可欠な最高標準のセキュリティと信頼性を実現します。

Enea Access Manager は、設計当初からクラウドネイティブ性を考慮し、当社が 15 年以上にわたりティア 1 ネットワーク・オペレーターにサブスクライバー・アプリケーションを提供してきた経験を基に構築されました。仮想化とクラウドへのデプロイに最適化したアーキテクチャを備えた Enea Access Manager は、5G サービスで求められる高可用性と拡張性を提供します。また、4G および Wi-Fi アクセスに基づくすべてのユースケースもサポートします。

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5G/4G/3G/WiFi/固定ネットワークで同じ製品を利用

あらゆるユースケースに対応し、新サービスを効率的に実現するアクセスアグノスティック設計

あらゆる仮想プラットフォームを選択可能

プライベート・データセンターにもパブリック・クラウドにも導入できる多彩な選択肢

スケーラブルなクラウドネイティブ設計

高い拡張性設計により、膨大なメガデータや毎秒数十万トランザクションにも対応

主な特長:

  • 他ベンダー製のネットワーク・エレメントとの統合を容易にする Enea Rules Engine
  • セルフ・マネジメント機能と標準的なマネジメント・ツールを利用した Zero Touch オペレーション
  • Voice over Wi-Fi から 5G のスタンドアロン・オペレーションまで、多種多様なユースケースを包括的にサポート
  • Enea Data Manager とのコロケーション、ENUM などの補助アドオン
  • 3GPP Release 15 標準に準拠した AUSF/AAA 機能