詳細かつリアルタイムなトラフィックの可視性により、

アプリケーションを強化

Qosmos ixEngine

Qosmos® ixEngineは、詳細かつリアルタイムな可視性のネットワーク製品やセキュリティ製品への組み込みを検討するソフトウェア開発者に向けたDPI(Deep Packet Inspection)ライブラリです。

テレコム・ソリューションやネットワーク・ソリューションでの用途

Qosmos ixEngineは、トラフィックをクラシファイし、PCEF(Policy Control and Enforcement Function)、パケット・ゲートウェイ、QoS(Quality of Service)、NFVサービス・チェイニングをはじめとする積極的なトラフィック・ポリシーの適用に使用するメタデータを抽出します。

Qosmos ixEngineは、トラフィックをクラシファイして、サービス保証、サブスクライバー分析といったテレコム分析に使用するメタデータを抽出します。

詳細はこちら

セキュリティ・ソリューションでの用途

Qosmos ixEngineは、トラフィックをクラシファイして、NGFW(Next Generation Firewalls)、SIEM(Security Information and Event Management)といった積極的なセキュリティ・ポリシー・エンフォースメントに使用するメタデータを抽出します。

Qosmos ixEngineは、マルウェア保護、DLP(Data Loss Prevention)、脅威インテリジェンスに使用するファイル・コンテンツとメタデータを抽出します。

詳細はこちら

 

QOSMOS IXENGINE

詳細かつリアルタイムなトラフィックの可視性により、アプリケーションを強化します。

無料評価版のご請求はこちら

テレコム、ネットワーク、サイバー・セキュリティ分野における高い実績

開発コストとリスクの軽減

ライブラリは追加設定不要ですぐ利用できる状態で提供されるため、極めて複雑なテクノロジーを自社開発して維持するよりも低コスト・低リスクです。

開発時間を短縮

Qosmos Labsが開発者の目線に立って設計したQosmos Engineは、製品開発サイクルを加速させ、エンジニアがDPIに意識を向けることなく、アプリケーション機能の開発に集中できるようにします。

製品の強化

Qosmos ixEngineは、アプリケーション層(OSI layer 7)にまで及ぶ詳細かつリアルタイムな可視性を提供し、ネットワーク・ソリューションやセキュリティ・ソリューションを強化します。

開発者は、アプリケーションレベルのインサイトを得ることで、ネットワーク・トランザクションやユーザーの動作を完全に把握できます。

詳細なトラフィックの可視性

Qosmos ixEngineは、DPIベースのIPのクラシフィケーションとメタデータ抽出のデファクト・スタンダードとなっています。ネットワーク・ベンダーやセキュリティ・スペシャリストは、Qosmosを幅広く利用することにより、アプリケーションの可視性を向上させ、開発を加速するだけでなく、継続的に更新されるプロトコル・シグネチャに対応することもできます。

  • アプリケーションに組み込まれるCライブラリ
  • 継続的にサポート・更新される2,700種類のプロトコル・プラグイン
  • 4,500種類のアプリケーション・メタデータを抽出
  • フロー・パターンの適合性、双方向フローの相関性、ヒューリスティック分析、統計分析に基づく、ネットワーク・プロトコルとアプリケーションのクラシフィケーション
  • 高い認識率:OSIモデルのレイヤー2~7をすべて識別
  • 記述の基づくカスタム・アプリケーション・プラグインの開発が可能

高パフォーマンス

Qosmos Engineは、マルチコア対応機能を内蔵しています。
通常、インテルアークテクチャで1コア当たり最高速度10Gbpsのトラフィックを処理します。Qosmos ixEngineは、物理環境、仮想環境、SDN(Software Defined Network)アークテクチャのいずれにおいても利用できます。

スループット:

  • 最高96個のコアまで拡張可能なマルチスレッド対応に最適化
  • 高負荷のメタデータ抽出でも高パフォーマンスを発揮
  • 業界最高パフォーマンスのマルチコア・プロセッサ向けに最適化されたコード
  • ハードウェア・アクセラレーションの活用

対応するOS/チップセット:

  • Intel x86 (Linux, Solaris, FreeBSD, MacOS, Windows)
  • ARM (Linux)
  • Cavium Octeon (SE, Linux, HFA)
  • Broadcom XLP (Linux)
  • PowerPC (Linux)
  • Tilera Gx (Linux)

アプリケーション・クラシフィケーションとメタデータ・エンジンについては、Qosmosのウェブページをご参照ください。

詳細はこちら

データシート

Qosmos ixEngineのデータシートで、市場をリードするネットワーク・インテリジェント・エンジンの機能概要をご確認ください。

PDFのダウンロードはこちら 

Qosmosによる詳細かつリアルタイムなネットワーク・トラフィックの可視性を探る

DPIとIPクラシフィケーションにより、トラフィックの最適化、エクスペリエンス品質の向上、サイバー脅威からの保護を実現します。この動画では、Eneaに代表される専門ベンダーが提供する高パフォーマンス・テクノロジーを利用することの重要性について解説します。

L7 IPクラシフィケーションによるカスタマー・エクスペリエンスの向上

このデモでは、Empirixのソリューション・コンサルタントのGraham Kunz氏が、Qosmos L7 IPクラシフィケーションを利用することにより、Empirix Customer Care Solutionがネットワークをドリルダウンしてきめ細かな情報を収集して分析し、問題の原因や影響を受けるアプリケーションを特定する仕組みについて説明します。

ネットワーク/テレコム・アプリケーション向けQosmos DPI Engineのデモンストレーション

この動画では、Eneaのネットワーク/テレコム・アプリケーション向けDPI(Deep Packet Inspection)ライブラリQosmos ixEngineの概要について紹介します。

視覚化ツールとしてKibanaを使用し、暗号化されたトラフィックやP2PアクティビティをixEngineによりクラシファイする方法や、不正行為の検出、サービス品質確保などのユース・ケースについて説明します。