エッジ・コンピューティングでのNFVソリューション

Eneaは、クラス最高のネットワーク仮想ソフトウェアを提供することにより、これからの仮想ネットワーク・ファンクションの基礎を築きます。

Eneaのソリューションは、ネットワーク・オペレータやサービス・プロバイダに自動化と柔軟性をもたらします。

エッジ・コンピューティングのためのキャリアー・グレードNFVソリューション

Eneaは、30年以上にわたり、テレコム業界に世界最高クラスのソフトウェア・ソリューションを提供してきました。この間、サービス・プロバイダ・ネットワークのアクセス部分において、豊富な経験を培い、将来に活用できる技術レガシーを残してきました。絶え間ない革新により、テレコム業界向けのプラットフォーム・ソフトウェアの進化を常に推し進めてきました。私たちは今、物理ネットワーク・ファンクションから仮想ネットワーク・ファンクションへの移行がいよいよ現実のものとなる新しい時代を迎えています。

Eneaは、業界標準のオープンソース・テクノロジーをベースとしながら、商用品質のために十分に検証されたソリューションを提供します。あらかじめ最適化、拡張、統合を行ってから、すぐに利用可能なソリューションを提供します。Eneaのネットワーク分野での長年のノウハウがオープンソース・テクノロジーを補完し、商用使用に耐えるソリューションを提供しています。Eneaの製品・サービスには、NFV(ネットワーク・ファンクション・バーチャライゼーション)、MANO(マネジメント・アンド・オーケストレーション)、VNF(仮想ネットワーク・ファンクション)コンポーネント、開発・メソドロジー用ラボ・インフラストラクチャなどがあります

ARMのエコシステムが推進するNFVへの転換

ARMとEneaは共同で、ソフトウェア、ハードウェア、プロフェッショナル・サービスにイノベーションをもたらし、オペレータのNFVへの移行を支援しています。このホワイトペーパーでは、この活動について詳しく説明しています。

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商用クオリティのNFVプラットフォーム

EneaのNFVソリューションは、エッジ・ユースやvCPE(仮想顧客構内設置装置)用途にフォーカスしています。Enea NFV Coreはセントラル・オフィスやデータセンターにvCPEネットワーク・ファンクションを配備するためのプラットフォーム、Enea NFV Accessは高ネットワーク・パフォーマンスとスモール・フォーム・ファクターを求める用途向けに設計されたプラットフォームですこの2つのプラットフォームは、ARMベースとIntelベースの両方のハードウェア上にて商用に耐えうるよう、ハードニング(堅牢化)と最適化を行った上で提供いたします。

VNF(仮想ネットワーク・ファンクション)

仮想ネットワーク・ファンクションに付加価値をもたらす、VNF向け追加コンポーネントを提供します。Enea Linuxは、仮想マシン用のゲストOSとして利用可能です。Enea Element ODMは、On-Device Management向けのモデルドリブン型フレームワークです。仮想ネットワーク・ファンクションと物理ネットワーク・ファンクションの両方の設定、モニタリング、コントロールを行えます。Qosmos ixEngineでは、VNF向けのDPI(ディープ・パケット・インスペクション)を提供しています。

マネジメント&オーケストレーション

Enea ElementCenter は、統合VNFマネジメントに対応する、モデルドリブン型のエレメント/ネットワーク・マネジメント・システムです。物理ネットワークから混合ネットワークや仮想ネットワークへのシームレスな移行をサポートします。

世界最大のARMサーバー向け公開NFVラボ

Eneaは、ARMベース・サーバー上でNFVを検証できる世界初・世界最大のOPNFV Pharosラボをホストしています。さらにこのラボは、多数のx86ベースのPharosポッドもホストしています。Eneaは、これらすべてを包括して混合アーキテクチャの検証・開発環境を提供しています。

OPNFV内で、Pharosプロジェクトは、地理的にも技術的にも多様なコミュニティ・ラボ・インフラストラクチャの仕様を提示し、開発を進めています。Pharosの仕様では、コミュニティやLinux Foundationがホストするラボのテスト環境の「規格」を定義しています。

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ご登録はこちら

Pharosラボへのアクセスには、ご登録が必要です。お名前、会社名、メールアドレス、電話番号をご記入の上、Eneaまでご連絡ください。後ほど登録方法をお知らせいたします。

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OPNFVコントリビュータとして受賞

Eneaは、OPNFVプロジェクトのトップ・コントリビュータです。受賞経験のあるARM Bandプロジェクトの創立メンバーとして、NFVを巡るオープンソース・コミュニティにおいて積極的に主導的役割を果たしています。

OPNFVは、テレコム分野におけるネットワーク・ファンクションの仮想化に向けたオープンソース・コンポーネントの統合およびテストを推進するオープンソース・コミュニティです。OPNFVは、世界最大のオペレータおよび機器メーカー数社が積極的なプロジェクトメンバーとして名を連ね、テレコム業界におけるNFVのデファクト・スタンダードとなりつつあります。

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NFVに移行する理由?

収益の増加

新しいサービスを迅速に構築してデプロイできるため、収益の増加が期待されます。

ソフトウェア開発を迅速化することで、仮想化せずにベアメタル実装する場合に比べ、新しい仮想サービスの開発とデプロイにかかる時間と投資が大幅に軽減されます。

コスト削減

CPEに賢く投資することで、CapEx(設備投資)とOpEx(運営コスト)を削減します。

アプリケーション固有のハードウェアを、標準化された効率的なコンピューティング・プラットフォームに転換してVNFを実行することにより、運用効率を向上させ、ハードウェアへの投資を減らすことができます。

カスタマー・サティスファクションの向上

お客様独自のサービス・パッケージをカスタマイズするための高い柔軟性と俊敏性、ネットワーク機能の充実、セルフサービス・ポータルのプロビジョニングなど、すべてが顧客満足度の向上につながります。

NFVIモニタリングの仮想プローブ

このホワイトペーパーでは、モニタリングとNFVIをどのように統合すべきかについて議論し、仮想ネットワーク・エレメント間にデプロイされる仮想プローブ(vProbe)機能の事例を紹介しています。

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NFVインフラストラクチャにおけるマルチハードウェア・アーキテクチャへの対応

このプレゼンテーションでは、強力なNFV仮想化インフラストラクチャを提供する高機能な混合アーキテクチャのメリットについて説明します。

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NFVへのオープンなアプローチ

このウェビナー(録画)は、オープンで特定ハードウェアに依存しないNFV向け基本ソフトウェア・アーキテクチャを実現する方法について、x86、ARMの両方を含むマルチハードウェア・アーキテクチャへの対応をサポートする拡張も含めて説明します。

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