ConfDコア・エンジン

マネージメント・インタフェース

 

ConfD NETCONFはネットワーク機器の自動設定用ののための、XMLベースのマネジメント・エージェントです。 NETCONFは、ネットワークオペレーターにXMLベースのAPIを提供します。 時間のかかるコーディングやテストをすることなく、ConfDのエンジンがXMLコンフィギュレーション・スペックから自動にNETCONFインターフェースを生成しています。 豊富な編集機能と業界標準のCisco/Juniperコマンドスタイルをサポートしています。

  • 開発コスト削減。 フレキシブルな拡張性。
  • 先進のマネジメント能力。 トランザクション・マネージメント、検証やロールバック、安全・安定動作。
  • よくドキュメント化された分かり易いプロダクト。 自動スキーマ・アップグレードとダウングレード対応。
 
製品概要

ConfDコア・エンジンは共用のソフトウェア・バックプレーンと統合したデータベースです。 トランザクション指向のエンジンを介し、デバイス設定と操作データを全てのマネジメントインターフェースに繋げます。 全てのオペレーションはこの共有のエンジンを通して実行されるので、全てのマネージメント・インターフェースが同じパワフルなトランザクション・マネジメントとセキュリティー性能を共有することを可能にします。

 

全てのマネージメント・インターフェースは自動的にシングルXMLデータモデルから生成され、根本的に開発時間と開発リスクを削減します。 ConfDコア・エンジンは組込みXMLデータベースにXMLスペックをマッピングするロジックを提供し、全てのConfDコンポーネントで使用されるトランザクション・マネジャーを提供します。このマネージメント・バックプレーンは例えばマネージメント・エージェントAPI、エクスターナルAAA API、とデータベースAPI の様なAPIエンジンのバック・ロジックも処理します。

特長
  • インテグレーテッド・データベースなので素早い導入。
  • 幅広いマネージメント・インターフェース。 CLI、SNMP、Web、NETCONFマネージメント・インターフェース等、素早い導入を実現。
  • 共有モデルからのインターフェース生成。
  • 強力なトランザクション・マネージメントが、複雑なネットワーク・エレメントの生成と復元をサポート。
  • 強いセキュリティー。
  • エニア エレメントとの組み合わせによりハイアベーラビリティシステムへと拡張可能。
  • クラスターサポート能力による高い拡張性と透過的マネージメント。
  • 明確な定義のAPIによる外部システム/外部データとのシンプルな結合。
マネジメントエージェントAPI

マネジメントAPIを利用することで、自らのマネージメント・エージェントを作ることができます。 例えば自分のCLIとWeb UIを作り、NETCONFのビルドイン・コンポーネントを代替することができます。 

マネージド・オブジェクトAPIとデータ・プロバイダーAPI

マネージド・オブジェクトAPIを利用するでマネージド・オブジェクトが組み込みXMLデータベースにおいて設定パラメーターの読み取りや設定変更の予約を行うことができます。このAPIはC APIで、リード・オンリーです。

 

データベースAPIは、アプリケーションがCondDトランザクション機器にフックし、設定データかオペレーショナル統計データかを問わずにデータソースを提供できます。このAPIはC APIです。

サポートプラットフォーム
  • Linux
  • NetBSD
  • FreeBSD
  • QNX
  • Solaris
関連製品・サービス

Enea Element

Enea Elementは、SA Forum準拠のハイ・アベーラビリティ・ミドルウェアです。
テレコム分野のシステムアーキテクチャにおいて、高機能かつ安定動作するソフトウェアプログラムは非常に重要です。 Enea Elementは現在のNGNシステムに要求される拡張性豊かなで高パフォーマンス、耐障害アプリケーション開発という困難な製品開発をお手伝いします。

対応API